捨て体質になるための極意

捨て体質 捨てる

 

洋服50着、今売ってきましたーっ!

いつもはオークションサイトで日曜日に終了した商品を

月曜日に持って行くのですが昨日担当の店員さんがお休みだったので

1日ずれて今日持ち込み完了しました。

 

 

毎週、月曜日にスッキリするようにスケジューリングされていて

ここ1年それに慣れているので昨日は荷物が邪魔に感じて

気持ち悪くて仕方がありませんでした。

 

捨ての習慣化出来ている証拠です。

 

 

 

◆1日1捨では追いつかない◆

 

今、自分で

36年かけて集めた物を1年で清算できるわけがない。

ボチボチでも良しとしよう。』と完璧主義がひょっこり出てこないよう

自分に言い聞かせながら断捨離しているのですが、

わたし36年分

家族60年分

家族60年分

3人合わせると156年分も物を持っているんだと

先日気づきました。

 

ヒョエーの世界です。

 

わたしは元々ダンシャリアンなので量が少ないですが

物を持つことがステータスとされた時代で生きてきた家族の荷物は

捨てても捨てても沸いてくるように出てきます。

 

1日1捨は、ある程度家が整った方に当てはまる言葉であって

家族で200年分ほど持っている方はこれじゃあ追いつきません。

 

捨てている間に、ごみの有料化がもっと進み

セーター1枚捨てるのに1,000円かかる時代に突入するかもしれません。

 

そんなバカなと思う方もいるでしょうが

昔は、市指定のごみ袋が有料になるなんて誰も思っていなかったはず。

今の捨てる環境がいつまでもあるとは限りません。

 

 

 

◆捨て数を増やすためには最後の追い込みだけを頑張る◆

 

先日紹介しましたが

1つの家でざっと18着リサイクルショップへ持っていくためにパッキングしましたが

その後

もう1つの家でパッキングしたところ25着でした。

合わせて43着になったので

昨日は、リサイクルショップ前日祭として50着にしようと

7枚捨て組を増やしました。

 

全出しなどするとどうにもならない状態になるので

最初は少しずつでいいですが

一息つきかけた最後こそ追い込みをかけるべきです。

 

最初に「50着捨てよう!」と思うと絶対に続きません。

「もういいよね。」と思える物を出し切って、その数が17個だったら

「20個まで要らない物を出そう!」とすればいいのです。

 

みなさん最初と最後を逆にするから

嫌になって長続きせずリバウンドします

 

と、偉そうに言っていますが

43着からの50着は難しかったので

ビール飲みながらしました。笑

 

酔うと気が大きくなるから…。

 

 

 

◆持ち続けるか手放すかのボーダーライン◆

 

かなりのもったいながりの杏は

とにかく“まだ使える物”を手放すのが超苦手です。

 

そんなわたしがいつも心がけている捨てる方に持って行く決めポイントを

ご紹介します。

 

新品のまま眠っている物

 →長いこと着ていない証拠。値段がつく間に

  無理して着ず売る。

 

・白い服

 →1シーズン超えるとどうしても色が変わりがち。

  おしゃれな人はよれっとした物着ていない!と

  自分に言い聞かせて手放す方へ。

 

・同じような柄物や形状の服

 →家族が色違いを買うタイプなのでたくさんあるのですが、

  気に入った色だけを残す。

 

・畳みにくい服

 →20代の頃はヒラヒラ・ペラペラの服が好きでした。

  こういった物は畳みにくいため引き出しの後ろの方へしまって

  存在を忘れて着ない、

  また吊るすと伸びやすいため肩のラインが変わったりしてしまうので

  持たないリストに加えました。

 

・ブカブカorきつい服

 →杏は胃下垂の為食後妊娠6か月くらいのおなかになります。

  締め付けの強い服は体にも良くないので思い切って他の人に

  着てもらう。

  ブカブカの服は仕事中何度もずれてくるパンツをあげるというかなりの

  ストレスなので新しくてもさよなら。

 

・部屋着用

 →「部屋着に出来る。」「ちょっとした時にまだ着れる。」

  「インナーに着れる。」これは悪魔の言葉です。

  タメコミアンの家族が呪文のようにわたしに投げかける言葉です。

  部屋着毎日洗っているような人っているのでしょうか。

  そんな数はいりません。

 

想い出の服フォーマルな服はわたしも苦手分野ですので

また改めて記述します。

 

最後の部屋着ですが、

美輪明宏さんが

「どんな職業の人も言い当てることが出来る。

演歌歌手はそのオーラをまとっているし

汚い部屋でカップラーメンをすすっている人はそういうオーラになる。」と

本に書かれてありました。

 

本当にその通りだと思います。

 

どれだけまつエクしてジェルネイルして化粧をしても

パンツが黄ばんでいそうな人はいます。

 

これは家でか職場でかわかりませんが

何かのオーラが透けて見えるのだと思います。

 

顔はそこまで美人ではないのにモテる人いませんか?

彼らはきっと生活が優雅なのでしょう。

 

今更モテることは考えませんが

清潔感溢れる人間ではありたいなと思います。

 

 

 

●きょう捨てた物●

 

洋服50着とハサミやサンダルなどの小物類10点ほど

 

  

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