相手に関連するモノ、捨てられてこそ大事な人間関係
最近、ずっと使ってみたいなと思っていた清掃業者と名刺交換して気づいたことがあります。
それは、モノを証拠として残す必要がある人って、もうすでに疎遠でこれから関係が深くなることはないってこと。
回りくどい言い方ですが、名刺交換した清掃業者はわたしが「今後もお付き合いしていきたい!」と思った人でした。
そうすると、W People(名刺インストールアプリ)にデータを取り込み、早速仕事も依頼しているのでメールのやり取りも履歴に残る。
頂いた名刺はその日の内に捨てたのです。
これが、(※わたしが過去に参加してまじで意味なかった№1行事ですが)異業種交流会とかで交換した名刺って束にしたままカレンダーに差し込み、仕分けしないとな~と思いつつ放置します。
これは、
- アプリに取り込むほどの関係でもないし
- 名刺に落書き(いつ見ても思い出せるように詳細を記入)して保存してまで次があるとも思えず
- かと言って今すぐ捨てるのは、苦痛な思いをして参加した異業種交流会の時間がもったいない気がして置いておく
ただ、カレンダーに挟んでいるモノを出し入れするときに、毎回わちゃーってなってイラーっとして全捨てする。
これが常です。
結論、これから関係を育もうと思っている人は、スマホやパソコンに情報を取り込むことに懐疑的ではないし、しょっちゅう会うからこそ名刺を捨ててもまた貰えると、心理的負担なしで捨てられるのです。
ご機嫌うかがいしない相手こそ、捨ててはいけない/それ以外は全捨てでOK
これ、貰い物とかでも同じだと思います。
嫌いな人(義理の親とか姉とか妹とか)に押し付けられたモノは、その人のコトが嫌いなもんだから「あげたモノどうした!?」ととやかく言われたくなくて置いている。
好きな人はそんなしょうもないことがギャーギャー言わないとわかっているので、捨てたことがばれても「しばらく大事に使わせてもらったら、ボロボロになって成仏させたよ。」くらいのホワイトライが通じるから堂々と捨てられる。
自分に当てはめて考えてみたらそんなことありません?
そこで、もう前者の場合はですね、押し付けられたモノは当然のことその関係性も合わせて捨て去ってOKにしてはいかがでしょうか?
人生って平均で30,000日しかないんですよね。
これは82歳まで生きた場合ですが、それですら
- 40歳のわたしはあと15,000日
- 50歳のあなたはあと10,000日
- 60歳のあなたはあと8,000日
しかないんですよ。
着実に終わりに近づいている今のこの瞬間まで、モノ1つ捨てるのに顔色を窺わなければいけないような相手はもう要らないと思います。
モノが必要な関係性は子どもの遊び方

モノも同じです。
使っていて必要を感じていたら、捨てようかどうか悩みさえしない。
悩んでいる時点で、捨てたいけど
- モノに申し訳なくて
- 過去に支払ったお金が惜しくて
- 行動を起こすのが面倒で
- くれた人に申し訳ないなんて、いい人ぶりっ子して
捨てていないだけです。
モノに頼るって幼稚じゃないですか?
10代の頃の恋愛って、クリスマスや誕生日に貰ったプレゼントでオトコを計ったりしていました。
今41歳の杏がそんなことを言い出したらドン引きしません?
いつまでオトコに貢がせることで自分の存在価値を確かめるんだ!!と。
相手との思い出の品がないのに本物の関係性で安心してる方が大人には貴重で居心地がいいです。
迷ったら捨てると言葉にすると潔い人間だけができそうな気がしてしまいますが、理論的に考えると、迷うということは大事にしていないということですから、捨てる十分な理由に相当するのです。
今週は迷ったら捨てましょう!
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