働かざる者、買うべからず
わたしは、仕事をすることによって誰かと電話したりメールしたりするのが嫌いです。
(これを書くとHSPの読者さんが、お片付けの依頼を躊躇する人がいるのですが、サポートはわたしの天職なので当てはまりません。気軽にご利用ください。)
敬語を話すコトが嫌いだし、敬語で話さなければいけない程度の距離感の人にはは気を遣う必要があるので、嫌です。
“つまり仕事したくない=気を遣いたくない”のです。
となると、仕事を減らしたい。
仕事減らしたら、使えるお金が減る。
じゃあ、無駄なモノを買って、そのために働かなければならないとかあほらしいのでやめよかってことです。
モノを買わなければ働く時間も減らせるのです。
遊びたい人、どんどん働くべし
逆で、遊びたいからもっともっとお金が欲しい人は、それに見合った金額を手にするまで働き続ける必要があるでしょう。
わたしのように働きたくない人間からすると大変な苦痛に感じますが、遊ぶことが大好きな人にとってはわたしの隠居生活と同じくらい快適です。
一生懸命働いて稼いだお金で、自分の大好きな遊びに投資するのですから、これほど働き甲斐のあることはありません。
自分の遊びに投資したいなら、どうでもいい人を相手している時間はもったいないでしょうし、わたしみたいに1人の嫌いな人のことを夜な夜な思い続けて恨めしくも思ったりしません。
そんな時間があれば、遊びたいからです。
よく遊ぶ人を後ろ指さす人がいますが、遊ぶ人は執着なくあっさりしているという利点もあります。
後ろ指さすのは羨ましい気持ちがどこかにあるからです。
自分のWANTSが遊ぶことなら、罪悪感持つことなくその道を究めるべきです。
満足度が高い人生を送るには、ただただ己を知るだけ
どちらにせよ、自分のWANTSを明確に知っており、それに向けて生活を作っている人はストレスが少な目で人生の満足度も高いです。
自分を知っているからこそできる、かんたんにしあわせになれる術なんです。
どちらでも。
このどちらにも当てはまらない人が不幸体質です。
しあわせになれたければ、自分の中に宿る執着心にケリをつける

“働かざる者買うべからず組も遊びたい人”、“どんどん働くべし組の人”もね、共通点はモノに支配されていないってことです。
わたしの友人はなぜか9割方部屋が汚いタイプなんですが(改めてなんでや?笑)同じ部屋が汚いタイプでも2パターンにわかれます。
モノに執着があるタイプとそうでないタイプ。
わたしの友人たちは遊ぶことにご熱心なため仕事をバリバリしています。
家にいる時間も少ないので、自然に部屋は散らかりますが、手放す力は強いし、どうでもいいモノは置いていません。
わたしが置いておきがちな、
- 仕分けに便利かも?みたいな袋やファイルや
- 梱包に使えるかも?的な紙袋は置いておかないし
- 溜まったなと思ったらどんどん使うし
- 誰かがくれと言ったらどんどんあげます
- 捨てたら環境に悪影響?を言い訳に判断を保留しないし
一緒にホテルに泊まっても不要なアメニティを持ち帰ったりもしません。
“きれいな空間に身をおかなくても精神を保てる人のモノの多さ”と“心に闇がある人のモノの多さ”は、似て非なるモノ、全く別物なのです。
なので、みなさんは、片付けたいと思ったときにどちらのタイプか自分で考えてみてください。
どちらかによってアプローチは変わってきます。
お片付けサポートをご依頼してくださっているお客様もご自身で考えてみてくださいね。
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