ビール腹っていう言葉は本当
去年、必死に腹筋をしていたのですがお腹に縦線が入ることはありませんでした。
あまりにも変化がないことに嫌気がさし、腹筋の習慣はすっかり手離れしてしまっていたのですが…
12月から毎日のビールをやめたら、かんたんにお腹が引っ込みました。
ビール腹って日本語は正しかったんだと実感しています。
毎日ビールを飲んでいた頃は、食事を食べ過ぎたあとにお腹がはち切れそうな圧迫感があり、とても苦しかったのです。
それが今では、食べ過ぎても苦しさが皆無。
こんなにからだが気持ちいいならもっと早く毎日のビール習慣を手放せばよかったと後悔するほどです。
極端なダイエットはリバウンドを引き起こす
ただ禁煙時と同じで、夜の9時から毎日晩酌していたのでその間なんとなく口さみしい。
それでじゃがりこやモナカアイスを毎晩食べているのですが、不思議とスナック菓子を食べてもお腹は全く出ません。
わたしの場合細身なので、お酒による内臓脂肪がいちばんのお腹のハリの原因だったようです。
わたしは禁酒しているわけではありません。
新年会ではビールをしこたま飲んだし、友人と一緒のときはお酒を嗜んでいます。
ただ、今まで毎日だったのが週1になっているので、それくらいのお酒はからだにとってなんともなく(わたしの場合)体重の増加もお腹まわりの増殖もありません。
ダイエットも捨て活も同じですが、みなさん重い腰をあげてやろう!と決めたときに『極端に頑張りすぎる』←これ、かえって事態を悪化させる危険性大です。
脳科学者の中野信子先生も、ダイエット成功したときに数年かけてダイエットしたと言っていました。
それは、一気にしてダイエットが苦しいものだと脳が判断すると続かないとわかっているからだそうで。
人間は、残念ながら楽しい事しか続かないようになっています。
徐々に減らすために有効的なのは記録!

一気に0にするという極端を避けるためには、レコーディングが一番おすすめです。
わたしの禁煙も禁酒も、1年以上記録した結果です。
エクセルの家計簿に、たばこを吸った・ビールを飲んだ本数の欄を作り、1年以上記録し続けました。
- 記録せず、吸いすぎたな飲みすぎたなと思うことは反省はしても改善には繋がりにくいのに対し、
- 記録すると、吸いすぎ飲みすぎ(それによる支出の増加)の現実を目の当たりにするので減らそうという行動に繋がります
半年かけて半分になったあとくらいになると、ゲーム感覚も入ってきます。
どこまで減らせるだろうかという挑戦が楽しくなり、そのうちそんな行為に飽きてきてこの趣味手放してもいいや、となります。
みなさんの過剰はなんですか?
自覚ある過剰を視覚化して減らすためにはレコーディングです。
洋服の買いすぎもコンビニに行きすぎも、ゲームしすぎる時間も、記録すれば少しずつ減らして、いつか手放せる日がやってきます。
きょうは月曜日。
この1週間で減らしたい何かを記録する習慣を是非つけてみてください。
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