“なくなりかけ”の意識化
会社の封筒がなくなりました。
なくなりかけでも発注せず、ちゃんとなくなってから発注しました。
「あと少しでなくなるから買っておこう。」をゼロにするだけで、家のクチャッと感、すこぶる解消されます。
あと少しでなくなると思いながら、その“あと少し”が1日なのか1週間なのか1か月なのか把握している人って、あまりいません。
しょう油でも化粧品でもなんでもいいので、一度なくなるかもと思った日付を商品に記載して計ってみてください。
なくなるまでの日数を。
思っている以上に長いはずです。
杏が意外に長かったと思ったのはトップ3は、
- 歯磨き粉やケチャップなどのチューブモノ
- 化粧品や洗剤などの水モノ
- 生理用品やコットンなどの日用品
歯磨き粉に関しては、なくなりそうと思ってから2~3週間は平気で居座られます。
自宅はショップではない
わたしは『モノがなくても死なない』と自分に言い聞かせて絶対に本当のゼロになるまで買い足さない訓練をしました。
買い足さないことを定着させると、買ったモノを一時的に保管する場所が不要になります。
ストックを置いていたスペースが一気にガラガラになりとても快適になりました。
お店屋さんでもないのに、今まで商品を家で陳列させていたと思うとちゃんちゃらおかしく、それ以降ストックは持っていません。
単価を計算しても、使う量を見誤ると結局損する

13年前に会社を興したとき、わたし、封筒をサイズ別に各1000枚発注したんですよね、関連会社の分まで。
何故かって?
1枚あたりの値段が安かったから。
結果、どうなったかというと、邪魔すぎてお金を払って買った封筒を銀行の封筒代わりにして使いどんどん減らす羽目になりました。
しかもその間に会社の住所も変わり、住所部分に二重線を引いて書き換えるというめんどくささも加わっていました。
また封筒の折り目が真ん中にきていて、宛名を書くときにガタガタとしてとても不便でした。
最小単位で買っていたら、不便は1年で解消されたでしょうに、1000枚もしかも全サイズ、他の関連会社分もそれぞれ発注したのでゼロにするのに丸12年もかかったのです。
もったいないの正体わかりましたか?
今回は100枚単位で発注しました。
届いた封筒の束を見て驚くほど軽くてちょっとしかない。
これでいいんです。
200枚にしたら1枚単位は半額になりました。
でも大量にあれば書き損じも増えるのが人間のサガなのです。
- ビールも24缶入りの箱でなく6缶パックずつ
- 6缶パックより毎日1缶ずつ
買った方が消費する量が減るもんです。
わたしは、毎日のお酒をやめてからなぜかじゃごりこをとてもからだが欲していて毎日食べているのですが、寒い中スーパーまで夕食後に毎晩1個だけ買いに行っています。
食材を買うときにまとめ買いできるのだけど、そうしたら多分1日2箱3箱食べてしまうから。
最低単位でモノを買う習慣をつけてください。
片付けする時間が減ります。
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