不要な買い物を見極める力

常識を疑う 買わない生活

セールスの電話ってなくなりませんが、今どきあんな手法でお金になることってあるんでしょうか。

 

わたしは会社をしていることもあり、営業電話がとにかくなくなりません。

 

複合機、パソコン、電気会社、携帯会社、ビジネスフォン、なんやかんやで営業されます。

 

ミニマリストなので、大抵のモノがもうないか、なくなる予定日が決まっているので、全部「あ、うち使っていないので。」で電話を切れるのがメリットです。

 

 

言いなりに契約しない

 

自分自身にも当てはまることですが、会社のウェブ制作を頼んで契約を結ぶと、今度はウイルス対策の機械を勧められます。

 

複合機のリース契約を結ぶと数年後に、最新機械への入れ替えを提案されます。

 

向こうは商売ですから、1度契約したままではお金にならないので、どんどん新しいサービスを売り込んでくるのは当然です。

 

商売したての頃は、言いくるめられて必要なような気がしてその都度お金を払ってきましたが、5年も経てば「全部が全部いらなかった。」ことは当然のように気づきます。

 

今は、勧められるモノは一旦断る。

 

これを自分の絶対行動にすべきです。

 

 

思い込みを手放す

当たり前を変える

 

わたしが経営者になってから姉妹店の経理も担当していますが、わたしが入ってから、毎月の支払いは5分の1以下になっています。

 

長年商売しているような年配の方だと、凝り固まった固定概念が非常に強いです。

 

  • ビジネスフォンでなければいけない
  • 複合機はリース契約して、いい物を使わなければならない
  • リース契約しないと、メンテナンスをしてもらえなくて大変
  • ビジネスカードを持たなければいけない
  • 取引銀行は大手都市銀でないと、信用が低い

 

言い出したらキリがありませんが、時代の変化についていけず自分たちの時代の考えのまま商売を続けて、大損していることが多々あります。

 

わたしの祖父も知り合いが電気屋なので、家電はそこで買わなければいけないと思い込んでいて何万円も高く町の電気屋で買ったりしていました。

 

付き合いがあるので、ある程度はわかりますが、全部が全部そんな選択をしていたら、いくらお金があっても残るどころか永遠に財政ひっ迫状態が続きます。

 

知人が店をオープンして見に行ったら「何も買わないわけにはいかないやん。」と話すママさんもです。

 

見栄や常識や当たり前が、本当に正解なのか自問自答してみると、余計な買い物が見えてきます。

 

 

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買わない杏が買ってよかったモノ

 

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