日本に家屋ってとても狭いです。
最近は、土地の値段が高騰していることもあり、都心部では狭小住宅が非常に増えています。
わたしもホームは普通サイズですが、セカンドハウスは狭小住宅になります。
ミニマリストになってから建てたため収納スペースも最低限しか作っていないので、“本当に今使うモノだけ”を持たないとすぐにクチャっとなってしまいます。
狭い日本家屋でごちゃっとしないために、4つの掟をご紹介します。
増やしたら減らす
モノが増えたら増えた分減らす。
これはミニマリストの基本中の基本ですが、意外と見落としがちなのが大型家具や収納グッズ。
大型家具も収納グッズもモノの1つです。
増えたら、減らしましょう。
整理整頓するために収納グッズを買ってもです。
新しく収納グッズを買ったら、古い収納グッズは2つ手放してください。
部屋の黄金比を守り続ける
我が家もテーブルを増やしたので、ディスプレイラックを処分しました。
家具の配置の黄金比は、部屋の25%以下です。
部屋の4分の3、床がちゃんと見えていますか?
- 5人家族だと5人掛けのソファを
- 4人家族だと4人掛けのソファを…
と人数に合わせてソファを買いがちですが、今の標準家庭で考えると家族全員がひざを突き合わせてソファに座る時間って総合何分あるんでしょうか?
- 学生さんは塾やら部活で忙しいし
- 奥さんも働いていることが多い
- 旦那さんは残業や付き合いの接待飲み…
もし、家族全員がテレビの前に集まるとしても、ソファに座らなくてもいいですよね。
ソファを背もたれにして座るってことは誰しも経験あると思います。
空けるべき床面積4分の3をソファが占拠しているのであれば、ダウンサイズしてもいいかもしれません。
仕切り(収納グッズ)はスペースを減らす
収納グッズは便利に感じますが、実は全体的には収納量を減らします。
わたしも昔は整理整頓に走っていたので、ありとあらゆるすき間を駆使してモノを収納していました。
ただ、キチキチになってきたとき、収納ケースを取り外すと入らなった分が入ることに気づきました。
まぁ、引き出しに収納ケースというモノを収納することになるのですから、1つモノが増えるわけで当然っちゃ当然です。
- 旅行かばんも小分けポーチを持てば持つほど入る量は少なるし
- 引き出しも収納ケースで仕切りまくるとどんどん入る量は減ります
かばんの中も同じです。
部屋のどこも、からだを捻じって歩いてはいけない
杏の部屋も、ディスプレイラックを置いていた頃は、観葉植物の横を通るときにモノが当たったりしていて窮屈だったのです。

今はだだっ広い空間にテーブルセットを3つ(来客用)置いてあるだけなので、どこを通るにもからだを捻じって斜めにする必要はありません。

(観葉植物が置いてあるテーブルも来客用)
片づけサポートをしていると、家の主人とわたしが一緒に作業をするとお互いがぶつかり全然作業が進まないことがあります。
また2人で台所を守っている場合、2人が場所を奪い合うように食事の準備をしていたりする。
その不便さに気づいたら減らせますが、長年それが当たり前になっているのでその窮屈な空間で生活を続けてしまいます。
家で、窮屈なのは当たり前ではありませんよ。
大人数で住んでいるからスペースがないのは当たり前ではありません。
モノよりヒトを優先してください。
きょうは、部屋の簡単な図面を書いて、4分の1以上占めている家具をジモティで誰かに譲ってみましょう。

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