捨て活を続けていると、確実に人間関係が変わります。
変わり方は3種類あります。
付き合っていた人との縁が自然と切れる
上野千鶴子さんだったかな、下重暁子さんだったかな。
古くからの友人のことを、「昔の人間関係にしがみつかなくても、今の人間関係で事足りている。」と表現していたのは。
そう、ダラダラと続けていた関係を断ち切れるようになります。
モノを捨てていると、捨てなかった頃の自分とサヨナラできるから、同じような他人ともサヨナラすることになります。
捨てられなかった頃の自分とは、
- 未練たっぷりで
- 過去の栄光にしがみついていて
- 自分のことしか考えていなくて
- どうしようもない先のことに勝手に不安を抱えて
- イライラして
- 八つ当たりして
- それでもモノを捨て切れず
- モノの相手をし続け、家族や大事な人を後回しにする自分…
そんな自分とサヨナラしたら、周りにいる同じようなタイプの人と自然と話が合わなくなります。
自分のステージが変わると、自然と一緒にいても違和感を覚えるようになり「次は、もういいかな。」とお腹いっぱいの状態に。
そうなったときは、無理やり合わせて付き合わず、なんやかんや理由をつけてお断りしつづければ、相手もだんだん誘わなくなってきます。
自分が変わって相手との関係性がよくなる
「過去の友人に執着しない。」
かっこいい台詞だなと思い、わたしもこの頃から古い友人に執着することをやめました。
すると、相手をどうにしかしてやろうという自己中心的な態度がなくなるからか、かえって友人と深い仲になりました。
他人だから、時間のルールや連絡手段のルール、何を優先するかは違って当たり前なのに、友人関係が長くなるとどうしても甘えが出て『自分に合わせてよ』という傲慢さが出ます。
ただ、別に古い友人と縁が切れたら切れたで、また新しいご縁がやってくるだろうという思考に切り替わると、相手をコントロールしようとしなくなるので関係がうまくいくようになりました。
周りにいる人間は、本当に自分の鏡だと思います。
この間、加藤登紀子さんのサカサの学校を読んでいたのですが、加藤さんも男女関係を振り子に例えて表現していました。
人の心は毎日違って当然で、自分から離れているときもある。
多くの人がする失敗は、心が離れてしまっているときに「ねぇ、わたしのことどう思う?」と確認してしまうこと。
人の心は振り子のように、あっちいったりこっちきたりしているのだから、あっちにいるときは放っておいて、こっちにきたときに仲良くすればいいと。
まさしく、この心理。
男女関係だけでなく友人関係にも職場の人間関係にも当てはまると思います。
風通しの良い所に新しい人はやってくる

人への執着心や依存心がこうやって離れていくと、入ってくるのが新しい人間関係です。
それが伴侶なのか仕事相手なのかは人それぞれですが、わたしの場合は、仕事仲間がぶわっと入ってきました。
それもそんなに悪質でない仕事内容で。
不思議なことで、この順番は逆になることはありません。
新しい人が入ってきて、古い人がいらなくなるってことはありません。
それは単なる蛙化現象で、一時的なもの。
かつての縁を正しく疎遠にでき、続ける関係もフラットになり、初めて新しい人が入り込んでくるのです。
悩みの9割は人間関係と言われます。
みなさんは、今どの段階でくすぶっていますか?
どうぞ最後の域までいくために、モノを捨てながら自分の心のごみも捨てていってください。
ちゃんと変わります。
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