わたしたちは、カテゴリーの違うモノを混在しないコトと空間を埋めないコトを徹底しています。
キッチンの棚にスペースが空いているからと言って、ピッタリハマる収納グッズを100均で買ってきて、モノを入れたりしません。
子ども部屋の収納場所に親のモノを入れたりも絶対にしません。
入れるところがないモノは、“今の自分”の身の丈に合っていないモノと認識して捨てます。
ここが片付け上手と下手の境目だと思います。
自分の行動を疑ってみて!
もし空間を発見してそこに何かを埋めたくなったら、自分に問うてください。
何故、空間は埋めなければいけないと思い込んでいるのか。
それは、わたしたちの親世代から急激にモノが増え始め、庶民でもかんたんに手に入れることができるようになった。
ただ必要最低限のモノしか持たなかった日本人の家屋には、過剰な使わないモノまでストックする収納はありません。
そこで、こぞって雑誌やテレビの特集で、整理整頓さえすれば過剰なモノを家に押し込むことができると情報を垂れ流しました。
もちろん、雑誌もテレビもモノを売る側の人間ですから、わたしたちにモノを売りつけなければいけません。
そんな特集記事なんかのおかげで親も空間を埋めまくる。
それを見て育った子どもも埋める。
人の思惑によって出来上がっただけの習慣なんです。
感激は年ともに変化して当然

わたしの親の埋めていました。
それを見て20代のときは感激していました。
「ママ、さすが!」と。
ただ10年のときが流れて…
- 埋めても心は満たされないコト。
- 部屋がどんどん圧迫され気分が悪くなるだけのコト。
- 持っていても使いこなせていない事実。
- 使っていないという罪悪感。
埋めた結果から目を背けなければ、進むべき道は明確になりました。
で、捨てました。
空間を埋めなくなったコトは、親に反発するコトでもなんでもありません。
当たり前が時代の流れと共に変わっただけ。
わたしは昔のドラマを観るのが好きですが、出ている男性皆タバコを吸っています。
でも今のドラマは誰も吸いません。
時代の流れの変化で誰かを責めることはないように、親の当たり前を自分が変えたって問題はないのです。
空間をどうしても埋めたければ、テトリスでもすればいいでしょう。
きょうは、自分が「埋めたな。」って思うところの風通しをよくしてあげください。
- ジモティで、収納グッズを誰かに差し上げ
- メルカリで、埋められていたモノを誰かに差し上げ
自分の部屋に空間が戻ってくるでしょう。
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