
今年から、1日5捨ではなく1日1捨になったので、1か月ごとに捨てたモノを紹介します。
捨てられないモノは必ずいつか捨てられるモノに変わる
わたしは2019年の春から本格的なミニマリストになりました。
いつでも引っ越しできる家を目指して、ヤフオク・メルカリ・ジモティ・リサイクルショップをフル活用。
2023年頃には、持ち物のダウンサイズに挑むことになり、賃貸の事務所を持ち家に変えたり、オフィスデスクやオフィスラックを全部手放し、1人でも移動できるモノしか持たないように。
そして、2025年になると、怖いくらい捨てた空間に新しい風が吹くようになり、仕事も人間関係もどんどん入ってくるように。
そんなときにいちばん捨てられなかった未練や執着がびっしりの、いわゆる“想い出の品”も手放せるようになってきました。
捨て活は、このようにその人それぞれの段階に勝手に導いてもらえるものです。
ただ、毎日執着を手放すように心がけてさえいれば。
思い出の品は思い出になる前に捨てるのが正解

そんなこんなで、もう捨てるモノがほとんどなくなった我が家から1日5捨は難しいということで、今年から1日1捨でOKとしたのですが1月は1か月で636個もモノを手放せました。
年賀状、みなさんちゃんともう捨てましたか?
お年玉抽選も終わりましたし、相手からのあいさつ文も受け入れただろうし、お返事出される人は出しただろうし、もう関係性が終わったモノですよ。
最近思うのですが、思い出の品ってどうしてできるのかというと関係性が終わったときに捨てないから、近い将来それらが思い出の品と化します。
わたしは、自分の工作や作文など小さい頃に捨て去っているので、大人になってからそれで頭を悩ませることはありませんでした。
ほんのわずかなモノだけ母が残していて、大人になったわたしに「あとは自分で管理しろ」と渡されましたが、それを貰ったからと言って、母に大事にされていたんだなと感激することもなく、こんなモノまで取っていたのかと迷惑に思ったくらいです。
もし、お子さんのモノを将来お子さんに見せてあげるつもりで取っている人(実は自分が決断を下したくないだけなんだけど)がいましたら、子どもに将来的に決断疲れをさせるだけだと考えを改めてください。
若作りするくらいなら、若者の行動パターンを真似よう
片づけサポートに依頼してくださる方は60代~70代の方が圧倒的に多いのですが、彼女たちが口を揃えて言うのが…
「子どもは最近の子でなんでも捨てるの。テレビも持ってないし、ミニマル生活を送っている。」
必死に捨てることに躍起になっているのは、わたしを含めおばさんだけ。
今の若い子はそんな煩わしい時間も持たず、お金も時間も空間も有効活用しています。
老いては子に従えです。
わたしたちも、若い子たちのエキスを貰ってスッキリ暮らそうじゃありませんか。
みなさんの捨てたモノもまた教えてくださいな。
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