時代は常に変わることを意識して生活する
未来のことって誰にも予想できません。
過去を分析して未来に備えたとしても、コロナのパンデミックのように誰にも予想できないことが起こるのが未来です。
50年前は、飛行機でも病院の待合室でもたばこを吹かしていましたが、今そんなことをしたら非常識のレッテルを貼られます。
昔はごみも、黒のごみ袋に自分の失態や怠惰を隠すように突っ込んで捨てられていましたが、今は中身が見える状態で出すのが当たり前になりました。
つまり、世の中とは常に変わっていくし、今の常識が明日には非常識になることが珍しくないのです。
日本は戦争で苦い辛い経験をしているので、それをよく理解できるはずです。
1945年、昨日まで義務教育で教えられていたことが一変した国です。
モノは価格ではなく、全体像でどう見えるのか
この頃、高級食器を集めたりするのも流行りましたね。
ただ、もうそれって70~30年前の一昔も二昔も前の話。
その時のモノを持ち続けて今の生活が四苦八苦しているってどうなんでしょう。
知り合いの85歳のおじいさんは、昭和20年から抜け出してきたような恰好をしています。
1つ1つを見ると高級ブランドですが、それならユニクロの今どきの型を身につけた方がナウいってもんです。
待ちゆくおじいさんやおばあさんがジーンズを上手に履きこなしているとかわいいなと思います。
いつまでも無料で捨てられると思うなごみやガラクタ
今の流れで行くと、わたしは遠くない将来1家庭から出せるごみの量が制限されるような気がします。
これだけ垂れ流すかのようにごみを排出していたら、捨てるところがなくなるのは当然です。
今は、ごみを捨てるのにごみ袋代を支払うだけで家から余計な物は追い出せますが、そのうち1回の粗大ごみは3個までとか、年に10個までとかなりそうです。
可燃ごみも45リットル1袋までは無料だけど2袋目以上は有料とか。
だからわたしは、今の間に手放すことを決断しました。
未来のことを考えた手放しを
子どもさんがいらっしゃる方ならなおのこと地球の未来のことを考えなくてはいけません。
自分が死んだら後は野となれ山となれではなく、自分の子どもや孫たちが安心して暮らせる地球であってほしいと思いませんか?
買っては捨てるを繰り返して、ずっとごみを排出し続けるくらしではなく、1つのモノを大切に使う、ごみを減らす心がけ。
1人の力なんて大したことないと思うかもしれませんが、みんなが買わないことが当たり前になると物流も変わります。
何もモノだけがお金を使う手段ではありません。
たまに嫌な人から「ちょっとはお金を使って経済回せよ。」的なメッセージを貰うことがありますが、わたしはたぶん人の2倍も3倍もお金を使っていると思います。
モノではなく経験に。
寄附も惜しみませんし。
だから、わたしはむやみやたらと捨てまくるのではなく、ただでも面倒でもメルカリやジモティで使ってくれる人を探します。
これだけモノを手放していますが、燃えないごみ袋も持っていない程ごみは出していません。
年末に今年のカレンダーをたくさんいただきましたが、家の前で毎年恒例の“ご自由にどうぞ市”を開催したら、半日で全部捌けました。

丸椅子の上に置いただけです。
誰にでもできます。
よく喫茶店の前には食器が、洋服屋の前にはハンガーが、“ご自由にどうぞ市”しています。
個人宅でしたって恥ずかしいことでもなんでもありませんから、みなさんもガラクタを使ってくれる人がいたら差し上げて、未来のごみ捨て常識に備えてください。
未来ににんまりするのは、ミニマリストのわたしたちですよ!
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