毎日、仕事や家事に追われてあっという間に1日が終わってしまう…。
何故か気持ちがいつもせわしない。
そんな人に見直して欲しい生活スタイルをご紹介します。
やることが多いことに気づいて対処法を練る
みんな同じ1日24時間、1年365日あるのに、何故自分だけバタバタしてしまうのか。
それは単純にやるコトが人より多いせいです。
大掛かりな洗濯は週3回だけと決めている杏と、毎日毎日洗濯物が山のように出て1日に2回も3回もの洗濯している人では、杏の方が暇に決まっています。
自分がしている仕事や家事で、人より多いものは何かにまずは気づいてください。
- 旦那が汗っかきのため洗濯回数が多い
- 家族の宅配物が多いため、配達業者の相手をする回数が多い
- 料理の品数が多いため、キッチンに立つ時間が長い
- 断れない性格のため残業が多い
- 床にモノが多いため、掃除機をかけるのに時間がかかる
- 探し物が多い
- 夕食の準備にすぐ取り掛かれない
- 子どもの遊び相手に時間がかかりすぎる
あなたが人より多くしていることはなんですか?
気づいたら、それを減らす方法を考えてください。
- 旦那が汗っかきなら、旦那の洗濯物は自分でしてもらう
- 宅配物は、家族全員で時間指定を決める
- 一汁一菜の方が健康的です、品数を減らしたり作り置きを増やす
- 残業は基本しないよう仕事をする
- 床の上のモノは全部撤去する
- 混乱している箇所を断捨離する
- キッチンの平面部分には絶対にモノを置かないと決める
- 学校帰りに児童館へ行ってもらったり、公文を習わせたりする
みんな、「うちは子どもが多いから洗濯を1日に何回もしなきゃいけないの。」で終わります。
子どもが多いからこそ、洗濯を少しでも減らす方法を考えてください。
下着を2枚回しにするなどすると、片付ける時間が短縮されたりします。
モノの相手をする時間を減らす

当たり前ですが、モノの相手を1日に何時間もしている人は時間が足りません。
杏は、毎日ブログを書いて→仕事して→自炊して→お美顔して→子どもの世話をしてとしていますが、毎晩19時半~20時には暇になります。
寝る前に数時間韓国語と英語の勉強をして韓ドラを診て22時くらいには寝ます。
これだけ暇だらけなのは、モノの相手をしている時間が圧倒的に少ないからです。
- 洗濯は週3回をベース、あとはまわしても運動着だけとかなので一瞬で終わる
- 朝ごはんのメニューは毎日同じでルーティーン化されている
- 晩御飯はホットプレートのみなので、フライパンなど洗い物が少ない
- 冷蔵庫内も1週間以内に空っぽになるため、冷蔵庫の整理や掃除に時間がかからない
- ハサミ、爪切り、毛抜き、ボールペンなど細かいモノが1個ずつしかないので探し物がない
- ストックも持たないので、収納スペースがいつもがら空き
- 料理をするとき、勉強をするとき、裁縫をするとき、常にテーブルの上はゼロスタートなので、片付けてから何かをするという時間がかからない
こんな具合に、モノの相手をしないと時間が簡単に倍になるのです。
家事に追われている人は、家の中のモノを1つだけにすることを心がけるといいです。
包丁も1本
フライパンも1個
掃除機も1つ
ストーブも1つ
扇風機も1つ
まな板も1つ
あればあるだけ便利に感じますが、その分モノの相手をする時間が増えるので、便利が不便を生みます。
極端に思えるかもしれませんが、基本的なマインドは『1個ずつでやっていく』をベースにしてください。
忙しい人は、モノが主役の人生を歩んでいます。
自分が主役になるために、2つのステップ踏んでみてください。
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