節分の恵方巻商戦が終わったと思ったら、バレンタイン!バレンタイン!!と、コマーシャルはモノを買わせようと必死ですね~。
流されて、本命チョコだけでなく義理チョコ、友チョコ、ご褒美チョコと買いまくっていませんか??
義理チョコ撒きたけりゃ、買わずに撒け
20代の頃、わたしも職場で義理チョコ配っていました。
ただ、その時からミニマリストのキライがあったわたし。
お店でチョコレートを買っていたのは1~2年だけで、それ以降はおにぎり作っていました。
義理(ぎり)にかけておに義理。
今みたいにお米も高くなかったので、こっちの方が安上がりでまた手間ひまかけていることもあり、ありがたがられました。
1個ずつサランラップで巻いてそれをかわいいパッケージに入れてリボンして配っていました。
仕事の合間のおやつにどうぞと。
チョコレートを配るのは、単なる売る側の商戦なだけですから、何も店チョコレートを買わなくても感謝の意を伝える方法はいくらでもあるのです。
脳みそを使わない人は、脳みそを使っている人にお金を巻き上げられると思っておいてちょうどいいくらいです。
ドラゴン桜の桜木先生の言葉を思い出してください。
”国はな、お前らには馬鹿なままでいてほしいんだ。それが本音なんだ”。
”何にも疑問も持たず、何にも知らないまま、調べないで、ただひたすら政府の下で働き続け、金を払い続ける国民であってほしい。それを別の言葉で言い換えると何だ?”
“国はお前らにはただひたすら黙々と馬車を引く馬車馬であってほしいんだ。
その方が都合がいいからな。世の中は平等だ、国民は自由だ差別なんか一つもねえ。そう刷り込まれてきた。だが実際はそうじゃねえ。どんなに努力しても、どんなに力を振り絞っても、本質を見抜く力がなければ、権力者と同じ土俵にすら立てねえんだよ!”
義理チョコ撒いて後の仕事に繋がったことなし
20代のときは一生懸命おに義理を配っていた杏ですが、それが何かプラスに働いたかというと全くそんなことありません。
手間ひまかけたわりには3年でその職場を離れることになったし、当時わたしのおにぎりを食べてくれた人といまだに何か仕事しているってこともありません。
昔の昭和時代の仕事っぷりならまだしも、このご時世おべんちゃらしてお客が付くのはもう水商売だけなような気がします。
そんな不確かなモノに不安定な時代を生き抜く若者が財布の紐を緩める必要はないと思います。
義理チョコ貰ってくれなかった人といまだに関係あり

そして、当時人の作ったモノを信用できないのか頑なにわたしのおに義理に手をつけなかった少し年上の同僚がいました。
当時は、何て感じが悪いのだろうと憤慨していましたが、今はその人とだけ繋がりがあります。
バレンタインの努力なんて何の関係もなかったことの証明ですね。
物事は点で見ると何事もうまくいきません。
線で見ると、今買うべき買わないべきか、買わなければいけないのか
買わなくていいのかわかりますよ。
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