何を捨てていいかわからないという感覚が鈍化してしまった人におススメの今すぐできる自分に聞く捨て活法です。
味覚に聞く捨てるモノ
料理って好きな人と嫌いな人、きれ~いに分かれます。
毎日炊事をしているから、料理が好きとは限りません。
毎年おせちを作るのが趣味でストレス発散で…という方は置いておいて、そうではない、できたら食事の準備をしたくない派の人は、調味料や調理家電などキッチン用品を捨てましょう。
苦手な人ほど、炊事を少しでも楽にバラエティ豊かにしようとキッチン用品や調理家電を買い揃えてしまうのですが、好きでないことを続けられるほど現代人は暇ではありません。
料理がストレス発散だと言い切れない人は、多すぎるキッチン用品を捨ててもっとシンプルにすればキッチンは一気に空間が増えます。
わたしは素材を味わうのが好きなので、塩と胡椒、しょう油があれば事足ります。
マヨネーズ・ケチャップも持ち合わせていないし、たまに必要なときは小さなパッケージモノをかって使い切ります。
言う間でもなく、冷蔵庫の掃除もとてもかんたんで、常にピカピカです。
聴覚に聞く捨てるモノ
勉強してても寝てても気になる。
コンセントから抜いて「シーン」にようやくホッとする、ということがありました。
壊れかけの家電は信号を出してくれていることが多いです。
壊れる前に、売って手放すのも一つの手です。
『うるさいな。』とイラッとしたときは、手放すチャンスなのです。
家族が見ているテレビのコマーシャルがあまりにもうるさいので、我が家では録画でしかテレビを見てはいけないルールができました。
自分の耳のイライラをちゃんとくみ取ってあげてください。
嗅覚に聞く捨てるモノ
鼻がバカっている人も多く、お片付けサポート中困るのですが…
タオル1つとっても臭いがもう取れない状態までなっているということ多々あります。
知人の旦那さんがとても体臭が強く、バスタオルが1か月もすれば臭いが取れなくなると嘆いていましたが、この場合は奥さんの鼻が生きているからまだ災難を免れています。
葬儀場で働いている人がお線香の香りを感じなくなるのと同じで、毎日同じ家にい続けると自分の家の臭いがわからなくなります。
なので、真冬でも1日数分の換気は絶対に必要です。
1回1回リセットされないと家の臭いには気づきません。
体臭が染みついて取れない、タオル・肌着・洋服は絶対にあります。
それらはもう処分しましょう。
触覚に聞く捨てるモノ
- チクチクするマフラー
- 痒いセーター
- ごわごわ(毛玉だらけ)のスカートやタイツ
- 薄くなってきて暖かくないヒートテック
- 軽石のように固くなってきたタオル
- 足の汗を吸ってくれない靴下
- 首元がかゆくなるコート…
触覚が嫌がっている布モノって結構、家の中にあります。
そんなものだって放置すると、小さなストレスが堆積してイライラマンになります。
いつもにこにこ快適に過ごす人は、そういった些細なイライラとサヨナラするのが非常に上手な人です。
不快なモノをさっと手放せる人間になることが、物への執着からも遠ざかれます。
視覚に聞く捨てるモノ
最後に持ってきたのは、視覚に聞くのがいちばん難しいからです。
自分の家は常に疑ってかからないと、景色に同化してしまって何が多すぎるのかが絶対にわかりません。
かくいうわたしも、先日、自分の部屋で同化現象に気づいたところです。
元々電子レンジだけ置いていたキッチン棚。
気づけば、電子レンジに加え
- ねこの置物
- 写真立て
- ドライフードメーカー
- 電気ケトル
- 観葉植物があるっ!!
速攻、電子レンジとねこの置物以外をそれぞれの住所にお帰りいただきました。
わたしの場合、元々住所があるからすぐ片づけられますが住所がない場合は作る、作れない場合は捨てるです。
第六感に聞く捨てるモノ

自分の部屋で集中できなかったり、嫌な気分になるということは部屋に自分のテンションがあがらない何か、気が散る何かがあるということです。
自分の感覚に正直に生活するだけで捨てるモノは見つかります。
快適な暮らしを送りましょう。
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