スマホの世界は真実とは限らない
久しぶりに心療内科にお世話になることになり実感することは、スマホにはわたしをしあわせにしてくれるものは何も詰まっていないってことです。
他人と比べるって大昔からあるでしょうけど、昔は手の届く範囲でしか比べようがありませんでした。
それが今は、皇室の日常(ではないであろうけど)や財閥の生活、芸能人の生活まで垣間見れたりしてしまいます。
その結果、
- 過剰にモノを持つのが当たり前に感じたり
- 収入に大して高すぎる家賃を払うことになったり
- 顔が商売道具でもないのに、整形を繰り返してしまったりしてしまうのではないかと、わたしは思います。
わたしもついつい、インフルエンサーさんの美容法を見てしまうと買ってしまう。
でも、同じようなお肌にはならない。
インフルエンサーさんの実態がわからないのに、勝手に妄想で決めつけそれと比べて違う自分に落ち込む、という無意味な時間を過ごしてしまいがちです。
捨て逃げ出来る12月くらいは他人の目も一緒に捨ててみる
年末こそ、モノを捨てるには最高のタイミングです。
その見切りをつけるときくらいは、他人の目も一緒に削ぎ落として自分の感性だけで捨ててみてほしいのです。
いつもならスマホを手にしている時間を、引き出しの整理に充ててみる。
スマホを触っていて何かを生み出すのは、メルカリに何かを出品しているときくらいでしょう。
それ以外の何気に見てしまうヤフーニュース、1つの記事を読む時間を貰い物のカトラリーを捨てる時間に充てる。
何気に覗いてしまうインスタの時間を、化粧ポーチの整理に充てる。
化粧ポーチからしばらく使っていないコスメを発見したらメルカリに出してみる。
無駄にスマホを見て落ち込むよりは絶対に有意義に過ごせます。
日本の一般世帯の4割弱がおひとりさま

年末年始だからと言って、周りが騒いでいるようにお餅を買ったり、おせちを用意したりしなくて大丈夫。
今では日本の4割近くの一般世帯がひとり世帯であり、サザエさんのようなにぎやかな年末年始を迎える人も減っています。
淋しくなるのは、コマーシャルや年末商戦にどっぷり踊らされている証拠です。
にぎやかな年末年始を過ごす人が減っていて買ってくれる世帯が減ってるからこそ、コマーシャルがうるさくなっているわけです。
半数近くの人は、いつも通りの毎日を過ごしているわけですから、コマーシャルがうるさいときはスマホを手放してみて静かに過ごすのがベターです。
わたしもひとりでせっせと日常ではバタバタして手付かずだったモノに手を出し、1つ1つ減らしています。
あと2週間でどれだけ多くのモノを手放せるから杏リポート仲間で競い合いましょう!
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