洋服を買っているのはどんな人か考えてみる
先週の踊るさんま御殿観ました?
大久保佳代子さんや松陰寺太勇さんやおいでやす小田さん、まぁまぁ芸能界では売れていてる芸人さんなんですよね?
ごぞって、みんな洋服を買わないとおっしゃっていました。
仕事場では衣装があるし、ファンの人に貰ったりする機会が多いから自らは買わないと。
いつもこの金持ちがお金を使わなくて済む仕組みを羨ましく思います。
コロナ禍後に当たり前みたいに、1万円超えしたコンサートや舞台のチケットも、映画も、芸能人はご招待で観てる。
洋服も、衣装があるからという理由で案外、自分で買い揃えていなかったり。
大久保佳代子さんは、化粧品も貰い物で賄っていると別番組でおっしゃっていました。
わたしの友人も、ボーイフレンドの1人が化粧品系に勤めているからそれを貰っています。
旦那さんは大手企業に勤めていて、化粧品くらい好き放題買えるのに、貰っています。
化粧品系インフルエンサーさんのインスタを見ていると、次から次へと化粧品が出てくる。
ご本人は全部貰ってます。
マネして全部買っていたら、わたしたちは?
お金は無駄だし、1つしかない顔にそこまで使い切れません。
持ちモノの値段と年収の比率を考えてみる
そんな1円も使っていない広告塔である芸能人やお金持ち夫人をマネて、たかが年収400~700万円の庶民が正規料金を払うのってアホらしくありません?
あゆやサッカー選手のヒデさんが(例えが古い!?)移動バッグにヴィトンを使うからって、わたしたちも韓国旅行にヴィトンのスーツケースを持つの?
コンサートで5万人動員したら、5億円のチケット代を稼げる人と同じバッグを持つってすごく不思議な現象ではありません?
- あゆ ヴィトン20万円/2.5億円(粗利益を半分として)
- わたしたち ヴィトン20万円/500万円
おかしいよね。
あゆは1日で、わたしたちは1年の儲けだし…
庶民は、全てを自分でする必要がある
わたしは追っかけ(推し活)をしているときに、ジム通いや自分磨きをせっせとしているストイックなアーティストを見て、惚れ直したかというと全くそんなことなく…
- 雪の日も嵐の日も、マネージャーが適温にしてくれた送り迎えでジムへ行き
- シャワー上がりでも、セットしてくれるヘアメイクがいて
- 荷物になるからわたしたちは諦めて持って行かない移動時間を最大限活用できる勉強道具も、荷物持ちがいる
そんな恵まれた環境なら、誰だってジム通いも続くよね。
移動中に英語とかマスターできるよね。
それに比べたら、自分で全部賄っているわたしの方が立派だよねと当時思ったものです。
芸能人と違って、全身ブランドで固めておしゃれだと思われても、番組に呼ばれてギャラを貰えるわけでも、ブランドがスポンサーになってくれるわけでもない。
なら限られたお金をどこに使う?となったら、対象はモノじゃないでしょう…
ってことに若いときに気づきました。
モノをターゲットにするとキリがない

対象をモノにするとキリがないんだもん。
最初はブランド物、次は家?
でも、松居一代さんとかは家に留まらず、ニューヨークのすご~い高いマンションに住んでいます。
そのマンションに住んでいる松井さんよりももっと猛者たちは、管理費が毎年20%上がっても気づいてもいないとか。
上を見たらキリがないんですよ。
なので、わたしは限りあるお金を、売りて戦略にどっぷりハマって洋服なんかに使いたくない。
バーキン並べているデヴィ夫人は、「オトコ落とそうと思ったら、ブランド物のバッグなんて持ってる場合じゃない。」と。
人それぞれに合ったモノってあります。
たぶん、洋服は、多くの庶民にそこまで必要なモノではないと思います。
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