カチューシャが壊れました。

カチューシャは家族があほみたいに大量購入していて、7年前に新品タグ付きを売ったあと残ったのがホームに3つとセカンドハウスに2つ。
ただただ使うだけの丸6年で3本が、真ん中でパキーンっとなってくれ…
それぞれの家に1本ずつになりました。

最後の1本は自分で購入したモノなので、しあわせです。
それにしても、今年は組曲バッグに通帳バッグに…
売るなんて考えられないほど壊滅的な壊れ方を存分に味わっている1年です。
捨てられないって想いが、人生を変えるチャンス
引きこもりだったわたしが、最近、新しい仕事やお片付けサポートのおかげで色んな人に会う機会が増え、世の中にはこうも手放せない人が多いのかと驚いています。
杏リポート内では、みなさんなんといっても減らすコトに興味を持っているので、話が早い!
でも、ブログを読んでくださっている方の家族にとっては、捨て活とは寝耳に水レベルな話であり、手放すコトを拒絶されます。
ただ、ちょっと俯瞰して自分を見て欲しいのですが、たかがモノの置き場所を変えるだけで、烈火のごとく怒る人って、病的に感じません?
座って手の届く範囲にモノがあって、どこに何があるかわかっているんだから、触らないで!と半狂乱になっている様は、よほど、自分の存在価値をアピールするところがないんだなと思います。
人のことばかり言っているのではなく、かく言うわたしも、もう死んでしまっている人の中学の卒業証書とかを捨てられない自分に異常性を感じます。
自分の卒業証書は何一つないのに。
つまり、“捨てられない”とか“手放せない”ときって、自分の人生で上手くいかない原因を突き付けてもらっているときなんです。
執着に気づけるチャンスを、ただただ、捨てるなんてもったいないというみんなが使い古した言葉というオブラートに包んで、自分の向き合うことから逃げているだけなのです。
ややこしいようだけど、そうなの。
- 変化を恐れるほどそれ今が最高なの?
- 棚の位置変えたって嫌だったら、また帰ればいいだけの話を何をそんなに気になるの?
って自分に問いながら、部屋を闊歩してください。
なんだか捨てない人たちの物質主義的価値観に囲まれて、わたしまで毒されてきたようで嫌な気持ち。
満月も過ぎたことだし、22日の新月に向けて、デトックス、捨てを頑張りたいと思います…。
みなさんも向き合ってみて。
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