モノが捨てられない人は、モノは借り物だと考える
わたしは、モノを捨てるときに『借り物をお返しする。』という意識でいます。
高校を卒業した時は、中高の間お借りしていた制服をお返しする、という意識。
本当はお金を出して買い取ったモノですが、レンタルの場合でも費用はかかるわけで同じです。
制服は6年も使ったモノで、スカートなんかツルツルになっていたので捨てましたが、まだ使えるモノなら本当に誰かに差し上げて“お返し”してもいいでしょう。
本当に命尽きてあの世へ還るときは、モノどころかからださえもお返しするのですから、借り物なんです。
他人からモノを押し付けられても、部屋は片付く事実
わたしは、今、ユニフォームが非常に多い生活を送っています。
- 夏用ポロシャツ3枚
- 冬用シャツ2枚
これは、ある企業から依頼を受けている仕事の貸与品。
- Tシャツ
- シャツ
- ベスト
- ダウンジャケット
- スニーカー2足
- 長靴2足
- 手袋
- 警棒
- ヘルメット
これは地域貢献活動で預かっている貸与品。
デザイン替えのタイミングでなんか、きちんとお返ししているのでミニマリストごとくにバッシバシ捨てるわけにはいきません。
1企業5シャツって、1日5捨しているわたしには大量です。
クローゼット内に腰高の小さなチェストを置いているのですが、下段は全部貸与品です。
もちろん受け取ったばかりのときの入りきりませんでしたが、入りきるまで自分の洋服を減らしました。
靴も、4足しか持っていないわたしに、4足貸与はヤバスです。
そこで、ネットフリマに出品している靴を一気にリサイクルショップへ持ち込みました。
その上で、本来ならエアロビ用に1つスニーカーを買うはずだったのを取りやめ、貸与品でエアロビっています。
貸与品は、毎日履くわけではないので。
つまり、みなさんが大好きな言い訳
- 「親に要らないモノを押し付けられたから片付かないの。」
- 「一人暮らしの子どもが実家にモノを送りつけてくるから片付かないの」
なんぞの言い訳は通用せんのです。

ちなみにヘルメットはテリーちゃんのゆりかごになっています。
※テリーちゃんを知っている1983’Sがいましたら是非メッセージを♡笑
生きがい分野以外は、全部貸与品のユニフォームで演じているだけ
スーツを着こなすのが生きがいでサラリーマンしている人っていないですよね?
わたしは、白と紺色のジャケットを2枚まだ残しているのは、仕事でたまに絶対にジャケットオンでと言われることがあるからです。
わたしが通っているリサイクルショップの店長は2つ年下ですが、スーツが好きでこだわりがあります。
そんな人ならいいですが、わたしのように仕事だからとしゃーなしに安いスーツをそろえている人、そんな人こそ、スーツ1着で結構です。
楽しい気分のときに着ない洋服は、借り物だと考えると手放しやすいです。
OL、サラリーマンの人はスーツやパンプスはユニフォームであり貸与品です。
ママさんは、自宅で子どもや家族のために家事をするときの服装はユニフォームという貸与品です。
貸与品だと思えば、枚数をたくさん押し付けられると嫌だと思うのが普通です。
ユニフォームだと思えば、破れたり毛玉だらけだとチェンジしてもらうのが当然です。
自分が他人に要求するように自分にも要求すれば、余計なモノに囲まれて泣きそうになることもなくなるでしょう。
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