2024-07

スポンサーリンク
ミニマリスト

適量は、家事が苦でなくなったとき

「適量ってどれくらいですか?」 「どれくらい捨てたら、家事が楽になったらお金の苦労がなくなりますか?」 「捨てるって、全部捨てないと目に見える変化は訪れないんですか?」 こういうことよく聞かれます。 答えは、『そんなこと聞いている...
持たない暮らし

『捨てる』ではなくて『軽くする』を意識する生活

毎日使っていると気付かないけど、重さに結構、体は蝕まれている。 重たい鞄・靴・食器・鍋。 開封に力が必要な財布・爪を立てないと反応しないリモコン・締め上げないとぶかぶかの靴。 体を酷使しなければならない物を手放す。 重さや力加減で判断すると、何を手放すべきかわかる。
ミニマリスト

とりあえず持って帰ったモノ、誰が片付けるの?

退院前に内服薬袋を病室に捨てたら看護士に持って帰ってから捨てたら?と言われた。 他人に捨てるなと言われたから捨てないという人います。 看護士が家までついてきて、ごみの分別をしてくれるならまだしも、みんなただの言いっぱなしです。 無責任発言を引き受けないで!
持たない暮らし

瀕死のとき思い出したモノやコト

コロナ罹患で入院中「もうダメかも!?」と思った。 そんな時、モノや過去の栄光を思い出すことは一切なかった。 火事・地震・瀕死、身近に感じられないかもだけど、最後の時は私達全員に必ず訪れる。 そんな時に思い出しもしない物を、一生かけて後生大事に持ち続ける意味はありません。
捨てる

何故、捨てなければならないの?

人生100年とか言って、死ぬ直前まで今と同じ体力があると錯覚している人が多い。 人間は、半分を超えたらだんだん赤ちゃんに戻ると考えた方がいい。 体調不良の日が、近い将来の自分の体力。 体調不良の時に家を管理できないようなら持ちすぎのサイン。
片づけなくていい家

コロナに感染して、ミニマリストの便利さを再認識

今さらながらコロナに感染し入院していました。 体調以外、入院の準備・退院後の後片付け・大量の薬の管理など、一切のストレスなく日常に戻りました。 体調はまだまだ悪いけど、帰ってきた日はベッドシーツ洗う余裕さえありました。 ミニマリストでよかった。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました