心がざわつかない買い物だけをする

ダウンサイズのすすめ お金の話

 

見るたびに、「高かったなぁ…。」少し心がもやもやする買い物は、失敗した買い物だと認めましょう。

 

そして、もう目に入らないようにしましょう。

 

 

心がざわつく買い物は、今の自分に合っていない証拠

 

一番、簡単にランニングコストを落とせたり、失敗した過去を回収しやすいのは家です。

 

賃貸でも持ち家でも、毎月引き落としされている金額が自分の生活を苦しめているようだったら、今すぐにダウンサイズを考えてみてください。

 

わたしは、1件目の家を建てたとき9年間住宅ローン組んでいましたが、仕事から帰宅後ソファでビールを飲みながら「建ててよかったなぁ♡早く返済終えるようにお金のやりくり頑張るぞ♡」と毎晩思っていました。

 

支払いが大変だとか、どうしようとか、ローンがなければ海外旅行に行けたのに!なんてことは一切思いませんでした。

 

それとは反対に、セカンドハウスを購入するまでボロアパートを毎月5万円で借りていましたが、“賃貸は見知らぬ人に毎月お小遣いを渡す行為”と見なしているわたしは「あ~5万円もったいないなぁ。早く持ち家買えるように、お金貯めなきゃ~。」と思っていました。

 

自分の心のささくれを見れば、自分が投資しているお金が本当に自分が満たされるためのものなのか、そうでないのか簡単に判断がつきます。

 

びっくりするくらい多いのですが、マイホームを持つときに人目を気にして買う人が非常に多いです。

 

これくらいのレベルだったらママ友呼べるとか、みんなこのレベルの家に住んでいるとか。

 

そんな他人軸で買ってしまったモノは、毎月、心が引き裂かれるように返済または支払いしているパターンが多いです。

 

自分の城のために払うにふさわしい、快く支払える、むしろ払いたい金額帯の家に住んでください。

 

ローンが苦しくてローンの見直しをするより、安い家や小さな家に買い替えたほうが早い場合もあります。

 

 

ばんばん使えないモノも手放す

固定費の見直し

 

最近はスマホが高額ですよね。

 

分割で買う人が多いようですが、それほど高価なモノでも、宝石箱にしまって持ち歩いている人なんていません。

 

普通にバッグやポケットに入れて、毎日毎日使いこんでいます。

 

画面が割れたり、バッテリーがダメになったり寿命が来たら、買い替えます。

 

それと同じことを家中のモノにもしてください。

 

知人が駐車場で車から降りるときに、バーキンをおなかに抱えて壁などに擦れないように持っていましたが、それほど慎重にならなければならないモノは使用頻度が減ります。

 

で、タンスの肥やしになります。

 

アルマーニの20万円のスーツ、膝が出るの嫌でしゃがまないようにしたりしていると、その洋服を着ているときは窮屈なので袖を通さないようになります。

 

このようにして死蔵品や埋蔵品は増えるのです。

 

ばんばん使えないモノも、今の自分が使いにくいモノです。

 

さっさと売ってそのお金で運用でもし、お金持ちになってからまた買ってください。

 

使い勝手がいい悪いとは、着心地がいいとか悪いとかそれだけではない見えない自分の感情に左右されます。

 

それを気持ちよく使えないのなら、今は手放して、気持ちよく使える自分になったときにまた手に入れればいいですからね。

 

 

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買わない杏が買ってよかったモノ

 

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