筋肉痛になるヒールを捨てて軽やかに生きる

執着を手放す方法 捨てる

10日ほど、家出していました。

 

毎日の投稿が、乱れてしまい失礼いたしました。

 

家出終わりましたので、きょうからまた、毎日更新いたします。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

さて、20代の頃はコンサートへよく行っていました。

 

仕事するようになり回数は減り、またコロナ禍で「騒げないなら、騒げるようになってから行きたいよね。」と思うようになり、これまた回数が減り…。

 

コンサート用のヒールが高いミュールを長年履いていないことに気づきました。

 

日常で使えないか、1日履いてみたら、ヒールが高いので慎重に歩き、足筋肉痛、腰痛になりました。

 

捨てました。→捨てたミュール

 

 

歳と共に着られる洋服は変わる

 

捨てられない人の特徴として、

  • まだ使えるから
  • まだ着られるから

という理由をよくあげますが、それ似合ってなくても体を悪くするモノでも使いますか?って話です。

 

年齢と共に気をつけなければいけないポイントは

 

  • 襟ぐり:首のしわや鎖骨あたりの骨で貧相に見える
  • 袖:重力に負けた二の腕がオバサンっぽく見える
  • 丈:膝を見せることで若作りしているような痛々しい感じに見える
  • ライン:Aラインなんかは袖・丈を絶妙に会わさないとブリッコオバサンになる
  • 厚底:コルクの厚底の上に角質だらけのかかとや黒くなった爪で不潔に見える
  • ヒール:筋力が弱っている分足を挫いたりする
  • 薄着:冷えで体調を崩す

と、盛りだくさんです。

 

若い頃は何も考えずに着られていた洋服が、こんなに注意ポイントが増えていくのです。

 

つまり、まだ着られたとしても、自分を最悪に見せるだけの洋服に変わっているのです。

 

 

自分の中の矛盾を消していく

若作りにならないファッション

 

数を持っておかなくてはなんて思う人は、人目を気にする嫌いがあります。

 

人目を気にするあなたが、そんな古臭い恰好で人様に笑われるのはOK?

 

変な話です。

 

捨てているときに大事なのが、この矛盾を見つける行為です。

 

  • 結婚したいと言いながら、おひとりさまライフを満喫しまくっている人
  • 2人目が欲しいと言いながら、1番目の子も大事にできていない人
  • 嫌だと文句言いながら付き合い続ける人
  • やめたいと思いながら、間食をし続ける人
  • もう行くことがないとわかっているのに、趣味のモノを取っておく人
  • 相手に追及されることないのに、もし聞かれたら困るともらったモノを保管する人

 

こういった矛盾を1つずつ潰していくと、生きやすくなっていきます。

 

モノを大事にするなら、そのモノを通して自分を見つめてください。

 

 

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