幸せになる方法を選択するのも、習慣化が必要
ミニマル生活がもたらしてくれた恩恵として、いちばんに上がるのがケチケチすることが一切なくなったことです。
余計な買い物をしないため、お金に余裕ができるからです。
光熱費はその最たるもので、真冬は家でも半袖でいられるくらいぬくぬくだし、夏は家事をしても汗一つかかない暮らしを送れています。
ミニマル思考になると、光熱費をケチってからだを壊した方が高くつくという当たり前の発想にスムーズに辿り着くことができるってのもあります。
節約を“強いられている”ときって、パニック状態のことが多く冷静な判断を下せないのが人間です。
ミニマル生活によって、無駄が減り、余裕が生まれ、ルーティーン化により脳の決断疲れも減り…
そうこうしているうちに落ち着いていつも自分がしあわせになる道を選択できるようになるのです。
見栄のお金がなくなると、お金に余裕が見えるようになる
たまに「もっとお金を使って経済を回せ!」的なメッセージをもらいますが、“無駄なモノ”や“WANTS”でモノを買っていないだけで、“NEEDS”のモノは迷わず値段を見ず買っています。
「じゃあ結局お金は使い続けることになって余裕なんて生まれなくない?」って思うかもしれませんが、ちゃんと潜在意識を冷静に呼び起こせるようになったら、無駄>NEEDSには絶対になります。
携帯電話料金の見直しなんかは比較的かんたんに出来ますが、家のダウンサイズはなかなか判断がつかないもの。
これは、家探しや引っ越し、それに伴う荷物の整理が面倒だというずぼら根性が買ってしまい、家をダウンサイズしてかんたんに月数万円は浮かせることに行動の舵をとらないからです。
ちゃんと冷静におちついて自由に暮らせるようになったら、当たり前のようにこういった未練や執着や虚栄心や怠惰や見栄に付随する系の支払いを見直せます。
我が家では、父親のかつての職の電話番号を引いていました。
ただ、わたしの父はもう仕事を引退しており隠居生活を送っています。
この『かつての職の電話番号』を解約してもらうのに3年かかりました。
もう要らないのではと尋ねても「たま~~~~にかかってくることがある。」の一点張りでした。
電話番号がなくても、別に長年商売した実績はなくならないのに…
見栄代を3年も払ってあげていました。
月1,600円x12x3、で57,600円。
こういった見落としがちな見栄のお金が、何も考えずに生活している人には山のようにあります。
人のモノを構っている暇があったら自分のモノをなんとかする

逆にミニマリストとして我慢していることが、上記したように人のモノの断捨離です。
家族であっても親族のような付き合いをしている親友であっても、他人のモノは絶対に捨てないし、無理に捨てさせようともしません。
何故なら、捨てさせようとすると、捨てるまでに余計に時間がかかることをよ~く理解しているから。
捨てて欲しいという願望を持ちながら「いるの?」と聞くと、どれだけにこやかに尋ねたとしても、感情がエクトプラズム(←詳しくは江原啓之で検索して)となってからだから出ているのか、絶対に相手はムッとして捨ててくれません。
人のコトをコントロールしようとせず、人のモノが邪魔だと思ったときこそ、自分にはもう本当に無駄や余分がないか徹底的に捨てていると、何故か他人も同じように捨てるようになるのです。
わたしの友人も、何年も我が家に通い続けて数年後に家を掃除する気になった人がいます。
それぞれのタイミングで、捨ては伝染してくれるので無理強いはしないでください。
人のコトは放っておいて、自分のモノをせっせと捨て・解約・断絶をしていると、しあわせライフになります。
しあわせそうにルンルンで生活しているあなたを見て、家族は捨てずにはいられなくなるでしょう。
それが翌月なのか来年なのか、いつ訪れるのかはそれぞれのお楽しみです。
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