世の中の仕組みは“一生モノ”でできていない
ホットヨガ中にいつも目薬を持ってきているクラスメートがいます。
目薬ってボトルがカラフルなので目に付くのですが、なんだかしょっちゅう違う目薬を持っているような気がして…
調べると、目薬って開封後2~3カ月で使い切らないといけないんですってね。
どっひゃーです。
わたしは疲れ目対策と乾燥対策の目薬2つを処方してもらっていますが、ホームに各2本・セカンドハウスの各2本・出張用に各2本と置き分けているので数か月なんてとうの昔に過ぎています。
そう思うと、世の中ってちゃんとわたしたちが溜め込まないでいいようにできていますね。
- 薬も3年
- 化粧品も未開封で3年
- 開封後の化粧品は1年
- 目薬は開封後数か月
- 食べ物だって消費期限を記載してくれているし
- 最近は、断捨離トレーナーさんが1年袖を通さなかったモノは手放すようにと期限を切ってくれている
わたしたちただただ、言うことを聞かない小学生みたいな行動をしているだけなんですね。
教えて貰った通り行動すれば、家にモノが溜まるなんてことはなくなります。
昔、一生モノという言葉に騙されて買った毛皮のコート、全然一生モノじゃないでしょ?
叶姉妹かデヴィ夫人くらいしか着ている人みたことないですもん。
家に持ち込まない工夫作り

先日、家族がインフルエンザに罹ったとき、わたしは仕事があるため移されては困るので予防のため耳鼻咽喉科へ行き薬を処方してもらいました。
インフルエンザ患者用の薬と、風邪患者の薬が家に混在するだけでうっとおしいのですが、薬局で見るとうがい薬が2本も処方されている!!
家にも2本ストックがある上に、インフルエンザ組が2本・わたしが2本処方された日にゃ、我が家は薬局を営業せねばならなくなります。
持って帰りたくない旨を伝えると、薬剤師さんが「あとで先生に言っておいてあげるね。」と薬を買わされず済みました。
ちなみに、わたしは薬局も同じところへ通っていて、内科を受診しても耳鼻科を受診しても眼科を受診しても大きい病院を受診しても、薬はぜ~んぶ近所のカードやバーコード決済できる薬局にしています。
- 顔なじみになると、うがい薬のように断りやすいし
- 薬がないときは、ちゃりんこで我が家まで届けてくれるし
- LINEのお薬手帳もQRコード読み取らなくても登録してくれる
- 確定申告のときに書かされる病院名が1つになって便利
ちなみに、病院も町の病院へ行かずに近所の総合病院へ行っています。
一か所受診は診察券も増えない、いつ検査したなど自分で管理せずとも病院側が把握してくれているから。
スーパーやドラッグストアと同じで一か所でまとめた方が何かと便利なのです。
今回は、目薬の意外な使用期限の短さを知ったので、これからは多めに処方されないよう気をつけます。
みなさんも、相手方の勝手処方でモノ増やさないで!!
♡問い合わせが多いので、ブログに毎回貼り付けます♡
直接お話ししてご相談されたい方は、
zoomかカカオトークで受け付けています。
30分5,000円~
近畿圏内で、ご自身のご自宅でお片付けアドバイスが欲しい方は
1時間10,000円(お試しの方)
3時間20,000円~
ご依頼はメッセージでどうぞ!
メッセージはいつも無償で全員にお返事しています。
買わない杏が買ったモノ→杏の楽天room
我が家の様子→杏のインスタ
自分以外の判断でのモノを家にいれずに済んだ方は是非ポチッとお願いします♡
買わない杏が買ってよかったモノ


