飾りたい人たちへ

風水インテリア 持たない暮らし

自分の飾りたがり度を把握する

 

わたしの祖母もそうですが、年齢を重ねれば重ねるほど、飾るのがお好きです。

 

今どきの人みたいにモダンな絵画を飾るとかでなく、ご近所さんが作ってくれた折り紙細工を玄関に飾ったり、孫のお土産を吊るしたり。

 

ご近所さんへの配慮やお孫さんへの愛が感じられて微笑ましいのですが、掃除しやすい片付けやすい家と遠のきます。

 

おばあちゃん家の玄関はまぁ一旦置いておいて。

 

還暦前後やまだ子育て真っただ中の40代30代の人は、飾り物にもう少し敏感になりましょう。

 

飾りまくっている人って、それが当たり前になっていて気づかないので、意識的に自分の家を見渡すこと。

 

先日お参りで訪れた90歳70歳親子の家には、ご多分に漏れず、玄関やタンスの上などありとあらゆる場所に“吊るし&飾り物+茶色い埃”がありました。(なんかの数式みたい。)

 

箪笥の上には1mmの隙間もなく、ビニルに入ったままの過去のカレンダーやぬいぐるみがズラリ。

 

ビニルも変色しています。

 

別にごみ屋敷ではないし、定期的に掃除しているため、住人は自分の家はそこまで汚いという認識はなく、飾り物に意識も向けていません。

 

自分のことは自分が一番わからないものと言われるように、自分の家の様子も自分が一番わからないのです。

 

※特に臭いには、自分のセンサーを働かせてチェックする必要があります。

 

 

モノでアピールするのはよしだが、期限を切る

 

自分の家の飾り具合を把握したところで…

 

そもそも、玄関にご近所さんからの貰い物を置くのは、「貰ったモノを大事にしていますアピール」も少し入っています。

 

ありがとうアピール期間として数週間~数か月飾るのはいいですが、何も永遠にありがとうと玄関でアピールし続ける必要はありません。

 

数か月過ぎたころには、住人にとっても下駄箱と同化して存在すら忘れています。

 

そして、あの独特の茶色い埃を数センチ積もらせ、何十年か後、自分が死んだときか、家を売る時かにまとめてごみになります。

 

今捨てましょう。

 

 

形あるものはいずれすべて処分対象

 

人間のからだだってそうです。

 

長生きしたい人や使命感がある人は特に、からだのメンテナンスをする必要があり、モノのメンテナンスに時間を使っている場合ではありません。

 

やりたいことが多い人ややらねばならぬことが多い人ほど、未来のごみにあーでもないこーでもないと考え続ける必要はありません。

 

今捨てるのと未来捨てるのでは、

  • 今の方が劣化も激しくないため、生まれ変わる(リサイクル)の可能性があり、
  • 処分してくれる人(ごみ回収業者の人)も不快な思いをしなくて済み、
  • ごみ処分費用も現在価格で済みます。

どうせ捨てるのですから、今捨ててください。

 

ちなみに、いずれごみになるという意識でいると、無駄な買い物が一切なくなります。

 

 

飾ってもOKな基準は、お手入れのされ具合

 

世の中には、飾りたくて仕方がない!ミニマリストの家なんて殺風景で絶対に嫌という人もいます。

 

そういう人はおしゃれにオブジェを楽しんだりしたらいいです。

 

ただ、芸術肌でおしゃれに飾りまくっている人は、自分でしているかどうかはさておき、掃除も行き届いています。

 

飾り物に埃が溜まっていないかを1つのバロメーターにすればいいでしょう。

 

飾りまくって埃まみれなら、残念ながら今のあなたのライフスタイルにはtoo muchな飾りと言えます。

 

 

飾りたいなら、収納庫内でどうぞ

 

どうしても飾りたいなら、家の中のどこでもいいので棚を1つ空にしてください。

 

1つの棚を空にするくらい中身を捨てても、生活に困ることはありません。

 

その空になった棚を博物館の展示場所だと思って、飾りたいものを飾ればいいのです。

 

わたしはパントリー、書類棚、冷蔵庫、すべてに飾り物が施してあり、開けるたびにかわいくてテンションが上がります。

 

飾り物

通帳関連のケース内には、フクロウのオブジェ。

 

おしゃれな部屋にする方法

会社の給湯室の棚には、祖母手作りのフクロウ。

 

部屋の中にむき出しに飾りまくっている光景から、部屋の平面部分が平らなまま、何も置かれない状態に目を慣らすのです。

 

別にモノがなくても殺風景にはなりません。

 

 

飾り物がなくても部屋の雰囲気は変えられる

 

部屋に置く家具や生活雑貨のカラー1つで、部屋の雰囲気は変わりますし、長年洗っていないカーテン(わたしはカーテン反対派ですが…)を思い切って捨てるだけで、窓からの景色が絵画代わりになるところもあります。

 

誰かと生活している人は、同居人の服装を変えてもらうだけでも部屋の雰囲気は変わります。

 

 

  • 部屋の平面部分に何もないことに慣れ
  • その楽さ(掃除のしやすさなど)に慣れ
  • 収納庫内の飾り物で、美的感覚に慣れ(詰める収納より1つを映えさせる収納法)
  • 飾り物を買う文化を手放し
  • 1つのモノを愛で終わったらちゃんと処分するクセをつけ

 

いつでも人や幸運を招き入れられるパワースポットの自宅にしてください。

 

 

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