今週の合言葉、“かたちあるモノはいつか壊れる”
わたしの家族は、(わたしは貧乏体質と呼んでいるのですが…)とにかくモノを活かせない人です。
- カルティエの指をつけても傷がいくのが嫌だからと拍手は控えめ
- バーキンの四隅に傷がいくのが嫌だからと、車の乗り降りもおそるおそる
- かわいい文房具を買っても、そのまま保管
- 靴も洋服も、タグ付きのままがほとんど
で結局どうなるかというと…

この可愛い眼鏡ケースも、

こういうことになるのです。
テーブルの上をよ~く見てもらったら、赤いもろもろしたモノがたくさん落ちているのが見えると思います。
眼鏡ケースが必要なので、ショップ並みの在庫を抱える家族に何かないか聞きもらった眼鏡ケースです。
テーブルを拭くたびになんか赤い粉が布巾につくなぁと思っていたら、またまた経年劣化で置いてるだけで粉を発しているがな!
わたしがミニマリストになってから、何回目よ!
韓国へ行く用の靴を借りたら、歩いている間にソールが崩壊するし💦
先日も、初めての子のリードを記念に大事に置いていたのですが、持っただけでもろもろと何かが落ちてくるようになり処分しました。
どれだけ大事に一生持ちたいと思っても、モノって結構かんたんに崩壊するほど劣化します。
杏が今住んでいるセカンドハウスも10年間放置された家を買い取り解体して新築したのですが、元々の家の荷物であった布とビニル袋と靴が持てないくらいバラバラになっていました。
ビニルと布に関してほうきで掃いても舞い上がるし、掃除機で吸うには量が多すぎるしで、とても処分に困りました。
日本は湿気が多いので、1つのモノを放置するには不向きな国です。
コレクターのように集めては使わない家族、大昔はヴィトンやシャネルのバッグ、フェラガモの靴をよくネトネトにしていました。
放置が生むのは、もろもろとかネトネトとかだけです。
一方、傷はオリジナルの味だと思っているわたしは、バッグの裏地をボロボロにしたり、指輪はぼこぼこにしていますが、捨てるにも売るにも全く未練がなく、また使い切れなかった後悔もないため、非常にいいお別れができます。
失くしたときは未練が残りますが、使い切ったモノとの別れは淋しくても浄化されます。
みなさんは、浄化されるモノの持ち方と使い方をしていますか?
たかがモノに対して、いろんな感情が湧き出てくるのはおかしいことととらえた方がいいです。
- 嫌な気分になるモノは、当時の自分をそこに投影してその傷を自分でえぐり返し続けているし
- 後悔するモノは、自分が正しい買い物ができないと判を押し続けている
- 新品のモノがずらりは、自分には価値がないと思い込んでいる状態です
AIの台頭を恐れる前に、たかがモノより自分が下にいかないようにしてください。
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